

法被ご寄贈のご報告
寄贈いただいた久間博視責任役員 このたび、聞信寺責任役員の 久間博視様 より 2026年10月24日〜25日に厳修される 「聞信寺宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要」 「聞信寺開基五〇〇年記念法要」 「第二一世住職継承法要」 に際し、スタッフが着用する法被35枚をご寄贈いただきました。 法被は落ち着いた紺色で、裏には格調高い牡丹紋があしらわれております。 伝統と品位を感じさせる意匠は、本法要の趣旨にもふさわしく、スタッフ一同大きな励みをいただいております。 このたびのご厚意は、法要をお支えくださるすべての方々への温かな願いのあらわれと受け止めており、心より御礼申し上げます。 本法要が、多くのご縁に支えられ、慶びのうちに勤修できますよう、準備を進めてまいります。 後ろは、東本願寺の寺紋「抱き牡丹(だきぼたん)紋」があしらわれています。
3 日前


春彼岸のご案内(3月20日)
2025年 春季彼岸会の様子 お彼岸は、浄土へ還られた大切な方々を偲びつつ、あらためて自らの歩みをたずね、仏さまの願いに耳をかたむける大切なひとときです。どうぞお誘い合わせのうえ、ご参拝ください。 ◯期 日 2026年3月20日(金・祝) ◯日 時 11時 おとき 12時30分 お勤め 13時 法話 ◯講 師 小田 朋隆 先生 (福岡市早良区 正聞寺住職) ◯講 題 「帰依三宝」 ―南無阿弥陀仏のいわれ ※どなたでもお参りできます。お誘い合わせのうえお参りください。 ※勤行本(赤本)・念珠をご持参ください。 ※15時頃に終了予定です。 ※賄い当番地区の皆様は、お手数ですが8時30分にお寺にお集まりください。 賄い当番地区 長延全区・北川内・黒岩 皆さまのご参拝をお待ちしております
7 日前


報恩講のご報告(1/26〜28)
本年も聞信寺報恩講を、1月26日から28日までの三日間、無事にお勤めすることができました。 寒さ厳しい中ではありましたが、のべ約二百名もの皆さまにご参拝いただき、本堂にはあたたかな念仏の声が満ちる尊いご縁となりました。 法要の様子 お勤めの後にはお斎を囲み、久しぶりの再会を喜び合い、語らいの輪が広がるなど、報恩講ならではの和やかなひとときも生まれました。お念仏のご縁でつながるお寺のありがたさを、あらためて感じさせていただく時間となりました。 ご法話の講師には、滋賀県長浜市より秦信映先生をお迎えしました。先生は「倒立懸垂(とうりつけんすい)」というテーマのもと、私たちの当たり前がひっくり返されるような仏さまのまなざしについて、親しみやすく、やわらかな語り口でお話しくださいました。 時に笑いも交えながら、日々の暮らしの中で念仏申す身として生きるよろこびを伝えてくださり、うなずきながら聞き入る姿が本堂のあちこちに見られました。 報恩講は、宗祖親鸞聖人のご恩に報謝し、お念仏の教えに出遇い直す、聞信寺にとって一年で最も大切な御仏事です。このご縁をいただくこ
2月6日


報恩講のご案内(1/26〜28)
御絵伝「本廟創立」の図 親鸞聖人は1262年11月28日に、九十年のご生涯を終えられ、そのご遺徳を偲んで廟堂が建てられました。この廟堂が、後の真宗本廟(東本願寺)の原形であり、そこに集われた人々の聞法の交わりが、やがて報恩講のはじまりとなりました。 報恩講は、親鸞聖人、そしてお念仏をよりどころとして歩まれた先人方のご恩を偲び、その恩徳に報いる大切な法要です。一人でも多くの皆さまのご参拝を、心よりお待ちしております。 1 期 間 1月26日(月)〜28日(水) 2 場 所 聞信寺本堂 3 講 師 秦 信映 先生 (滋賀県 明徳寺前住職) 4 日 程 11時 おとき 12時30分 おつとめ ご法話 15時 終了予定 ※27日のみ16時から「おばん」のおつとめがあります。
2025年12月28日


ホームページを開設いたしました
呼猿山 聞信寺の公式ホームページを開設いたしました。 お寺のお知らせや季節の行事のことなどもホームページに発信してまいりますので、どうぞご利用ください。
2025年12月22日

